ほうれい線があるだけで、一気に顔が老けて見えてしまいます。
ですが、ほうれい線はスキンケアをしていても出来てしまうもので、何の対策もしていないという人も多いのではないでしょうか?
ほうれい線が目立つようになった時にしているだけで、何もしなければ、ほうれい線がなくなるわけがありません。
ではほうれい線が出来てしまったらどうしたらいいのか、その対策を紹介します。

まずほうれい線とは顔筋を鍛える事が重要です。
ですが、顔筋を鍛えろと言われても難しいですよね。
そんな人にオススメしたいのが、ガムを使った顔筋のトレーニング方法です。
やり方は簡単、ガムを噛むだけです。
右側で30回、左側で30回としっかりよく噛んで下さい。
約3分間の顔筋トレーニングを続けていけば、かなり効果が出るはずです。

他にもうがいをする時に、顔筋エクササイズを行いながらうがいをするのも効果的です。
またガムを噛む事と、うがいをする事のどちらでも言える事ですが、これはほうれい線だけでなく歯の健康に非常にいいのです。
30代も後半になると、唾液の分泌量が低下してしまうと知っていますか?
唾液の分泌量が低下すると、唾液は殺菌作用があるため、殺菌力が低下するというわけです。
口の中には虫歯菌や歯周病菌などさまざまな菌があり、歯のトラブルの原因となってしまいます。
なのでしっかり噛むという行為は唾液が出やすくなるため、虫歯予防と歯周病予防にも効果的なのです。

ほうれい線対策では、1分で出来るペットボトルエクササイズも人気があります。
文章で説明すると分かりずらいので、YouTubeでペットボトルエクササイズと検索してみてください。
やり方がアップされています。