お酒を飲んで、フラフラで家に帰宅し、そのままベッドへダイブ。
そして朝起きて、文字通り青ざめてしまう訳です。
当然メイクを落とさずに寝てしまったお肌のダメージは大きいですよね。

そして少しでもダメージを減らそうとして行っている行為が、実は逆効果である可能性が非常に高いのです。
例えば、1晩中メイクをしていたわけですから、メイクは念入りに落とさないといけない。
そんな強迫観念に駆られて、時間をかけて念入りにクレンジングをしてしまっていませんか?

もともとクレンジングとは刺激が強い洗顔方法で、時間をかけて行うものではありません。
時間をかけて結果強い洗浄力で、肌に必要な脂分まで全て落としてしまい、乾燥肌へ一直線になってしまいます。

また肌を労わろうと、コットンでいつもよりもたくさんパッティングする人もいるかもしれません。
ですがこのパッティングも回数が多ければ、それだけ肌に刺激を与え、肌にダメージを与える事になってしまいます。
せめてアルコールでむくんでしまった肌にマッサージをしよう。
そう思う人もいるかもしれません。
確かにマッサージをすると、血行の流れがよくなります。
ですが肌は手で触れるだけでも、刺激になるって知っていますか?
一晩メイクで疲れ果てた肌に、何をして名誉挽回になるか?
そんなふうに考えがちですが、何かをする事で、刺激が生じてしまうので、刺激を与えないために極力何もせずに少しでも肌を休める事を意識してスキンケアを行うようにして下さい。
つまりよかれと思ってしてしまう行為は全て逆効果で、しまったと思ったのであれば、必要最低限のケアだけしましょう。